2018年6月18日月曜日

シュレーデンガーの猫

このシュレーデンガーの問いかけは非常に有名ですね、簡単に言えば、量子力学から派生したシュレーデンガーと言う人物の量子力学の間違いを指摘したくて投げ掛けられた捨て台詞のようなモノですね、逐一説明すると長くなりますから、そこら辺は予備知識は在ると見なして進めて行きます、要は、量子論では波と粒、私はこれを波と個と表現しています、二重スリット実験の検証の結果 電子や光子に波と個と双方の性質が現れたと言う事です、パラドックスの典型です つまり宇宙は人間が物理的に視て居るときだけ波の概念から実体的な個の概念に切り替わる事を意味するから、学者達は困惑したと言う事でやんす。月は人間が視た、観測測定した時だけ波の概念で都合が良かったのに、月なり電子が光子などの見るための道具を行使すると、たまたま電子にヒットして見れた時に、波の概念で数学上も都合が良かったが触れて視た、瞬間、波動関数的な、波から粒に収束してしまうという事です、波の概念、波と言っても作用力はない波です、人間が物理を扱う上で合理的な波です、玉の輿に乗るためには男性が二名居た場合、女性はどちらに転んでも良いように両天秤にしておくのと同じです、ギャンブル的な波であり、虚数的な概念で物理的な実体ではありません、ですが振るまいがまさに我々が日常、体験している、水面波や音の波に何故か、重力と加速度を等価とこじつければ都合が良いように、波と酷似した性質が確認されるのです、干渉まで真似る波なのです、ですが媒体も無いようなのです、この波動関数的な波を肉眼で視た人は居ませんし測定装置にも、引っ掛かりません、それが波の概念から粒の個として痕跡を感光版に物理的に残す訳です、故に干渉して二次的に間接的に干渉し粒の痕跡の波紋点を大数的に残し、干渉したと推測して波紋粒の痕跡のバターンが、がらりと変化するので物理学で扱うのです。このミクロの実験の結果が指し示して居る結論は観測していない宇宙は波の様に拡がった漠然とした宇宙から視た瞬間に粒である個の実体を伴った物質宇宙が収束して出現したとなります、これを思考実験で猫を実験台に使います、箱に猫を容れて定時間放置します、箱の内部には仕掛けがあって、ある時間が経ちますと内部の毒ガスが放出されて時間に伴いガスがミクロ物理の法則に従って放出されていき猫が死ぬ確率が増していきます、ある時間では丁度、ガスが放出されて猫が死ぬ確率が50% 50%となるのです、この時、猫は死んだ猫と生きている猫が半々の状態で共存して重なりあっていると解釈されますが、波のような死んだ猫と生きている猫が、点滅しているかのようです、理論的に矛盾致しますが、共存していると理解されます!箱の中身を人間が見て蓋を開けて見るまでは分からない波の概念なのですが、シュレーデンガーはこんな馬鹿げた解釈を採用する量子論は不完全であり人間の未熟さゆえにこんな馬鹿げた結論が出てくるのだ、と主張したのです。一度ここで筆を置いて更新します。
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