2018年4月11日水曜日

●歌詩を追加●しました●仲三世●仲 秀明●歳月と終焉 

https://youtu.be/Bx-pLOGsHuc               気まぐれ歌をまた入れました、ギター等は本当に久しぶりに弾きましたのでギター歴30年以上の⁉僕でも指が痛くなりもう限界です、痛い‼❗またノイズが入っているかも知れませんがご容赦下さい。ご近所の都合上、腹から発声して歌えませんが聴いてみて下さい。今風の歌にアレンジしたかったのですがありのまんまで収録しました。    お袋が3年間肺ガンと闘病した 強かった。。誇りとプライドの塊。
病院の同じ病の人達に笑いを振り撒く 太陽の様な存在だつた
俺を笑いのネタにして陽気に振る舞う ヘルパーさんもしていた
患者さんからの指名が絶えない日々だが余命2、3年  医師から告知されない方が良かったって言ってた 身内で飲むと北の旅人を聴いては泣いていた。祖母を看ながら俺の親不孝で。。トリプルパンチ家計のやりくり
       歳月と終焉(さいげつとしゅうえん)

(1)~のぼり疲れた重い年月 幾 幾多の迷い道 荒波のうねりを突き

進むか弱き女の旅の舟  涙だ枯らす後の横顔 野に咲く花の様に

この世のはかない喜びに 明日に向かって伸びてくか~

母の足跡さえ吹雪く業に消されて 慕う思い出には

この心の果てまでも いつしか無くした夢をまた 探し求めて~


(2)~いいさ眠りの中にでも人は心に生きるもの けれども奇跡の光は

拭い去る事はまだできぬ 雪もせせらぎに変わる頃一輪の花の様に                                強く強く生きてく数だけ幸(さち)であったと信じよじゃないか
                                母の親心も吹雪く業で 消し捨て かすむ面影でも                                      この命の果てまでは~
 
散々壊した絆 せめて手繰り刻んで~     
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